「サハリン・ウイルタの現状―彼らをとりまく開発、生態系そして文化の諸問題―」
  (北海道大学 アイヌ・先住民研究センター主催)
  リュドミーラ・ミソーノヴァ(ロシア科学アカデミー民族学人類学研究所 上級研究員)

【日 時】4月1日(火)18:00~20:00
【会 場】北海道大学人文社会科学総合教育研究棟(W棟)2階 W202号室
※北大文学研究科 北方研究教育センター後援
※参加自由,無料. ロシア語通訳つき

「医療人類学の近未来を語る」
(日本文化人類学会北海道地区懇談会・北海道民族学会共催)

  健康・病気・治療という問題に、これまで文化人類学はさまざまな視点からアプローチしてきました。医療人類学を、研究すること、教育すること、実践に応用することについて、池田光穂さん(大阪大学)を招いてディスカッションしたいと思います。

【日 時】3月29日(土)午後2時~5時
【会 場】北海道大学 人文・社会科学総合教育研究棟 W517教室(5階)
      (札幌市北区北10条西7丁目、地下鉄南北線北12条駅下車・徒歩10分) 地図
       *総合博物館の向かいにある6階建ての建物です。

【プログラム】
道信良子(札幌医科大学)
  「グローバル企業におけるHIV/AIDS対策-グローバル・ヘルスの視点から」
花渕馨也(北海道医療大学)
  「病いの偶発性とプラグマティズム-医療人類学に未来は語れるか?」
池田光穂(大阪大学コミュニケーションデザインセンター)
  「医療人類学の近未来を語る」

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日本文化人類学会 平成19年度「修士論文・博士論文発表会」
 (日本文化人類学会北海道地区懇談会主催、北海道民族学会後援)

【日 時】:2008年3月13日(木)。午後14時~午後17時30分(予定)
【会 場】:北海道大学 人文・社会科学総合教育研究棟 W309教室(3階)
      (札幌市北区北10条西7丁目、地下鉄南北線北12条駅下車・徒歩10分)

【プログラム】
14:00 開会 
14:05-14:35 谷中章浩
 「明治初期の外賓による北海道巡覧に関する研究:アイヌと外賓の関わりを中心に」北海道教育大学大学院教育学研究科 (主査 百瀬響)
14:35-15:05 平野敦史
 「「イヨマンテ」像の変遷-儀礼研究に働いた力学と儀礼呼称の関係」 札幌大学大学院文化学研究科 (主査 本田優子)
15:05-15:35 町田裕斗
 「外国人留学生が境界を越えるとき-北海道大学における日本人と留学生の文化交流を事例として-」北海道大学大学院文学研究科(主査 桑山敬巳)
15:35-15:45 休憩
15:45-16:15 相澤聡也
 「人とモノとの関係性から見る祭礼の形成-北海道江差町における姥神大神宮祭を事例に」北海道大学大学院文学研究科 (主査 小田博志)
16:15-16:45 高橋良美
 「映し合う映画と都市-群馬県高崎フィルム・コミッションにおける再帰的な都市イメージの創出」 北海道大学大学院文学研究科(主査 小田博志)
16:45-17:20 片桐保昭
 「ランドスケープデザインにおける周辺性の表現とその可能性についての考察」北海道大学大学院文学研究科 博士論文準備中 (主査 宮武公夫)
17:20-17:30 総合コメント、閉会

アレクサンドル・カンチュガ氏講演会「ロシア沿海州ウデヘ族の過去と現在」(ロシア語・通訳付き)
(北海道民族学会・北大文学研究科北方研究教育センター共催/北大アイヌ・先住民研究センター後援)

【日 時】:2008年1月29日(火)18:30~20:00
【会 場】:北海道大学 人文・社会科学総合教育研究棟W309
【講 師】:アレクサンドル・カンチュガ氏(ウデヘ文化伝承者)

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2007年度第2回講演会
    日本文化人類学会北海道地区研究懇談会・北海道民族学会 共催
     ■日時・会場:2007年12月16日(日)(研究会終了後) 16:00~17:30
       会場:北海道大学 人文・社会科学総合教育研究棟(通称:W棟)W309教室
            (札幌市北区北10条西7丁目、地下鉄南北線北12条駅下車・徒歩10分)
       講師:桝谷隆男氏(北海道札幌拓北高等学校)
       演題:「楽器と音楽のルーツを探る~鹿笛と法螺貝を中心に」

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音楽学では顧みられない狩猟用音具の鹿笛、鳥笛は諸民族音楽にしばしば登場する。 また、山伏 の象徴とされる法螺貝に楽譜が存在することは知られていない。実演をまじえながら、音具から見える音楽の起源をさぐる。