「講演と唄の夕べ:サハリン先住民言語を伝え、残す」 

日 時:6月2日(火)18:30~20:00
会 場:北大人文・社会科学総合教育研究棟 W309室
講師・演者:
     E.ビビコワ(ウイルタ語伝承者)
     I.フェジャエワ(ウイルタ語伝承者)
     K.マチェヒーナ(エウェンキー語伝承者)

★サハリンで先住民言語・文化の教育や保護活動に携わっている方々をお招きし、現状についてお話しいただくとともに、ウイルタ語などの唄をいくつかご披露いただきます。[通訳付き・参加無料]

主 催:北大大学院文学研究科北方研究教育センター
後 援:北大アイヌ・先住民研究センター、北海道民族学会

*北海道大学大学院文学研究科北方研究教育センターのHPに写真が掲載されました。

「遊牧の民の調べ -モンゴルの馬頭琴とカザフのドンブラ-」 ポスター(pdf)

日 時:2009年3月15日(日)14:30開場、15:00開演(終演17:00)
会 場:北海道大学 遠友学舎(地下鉄南北線北18条駅から西へ徒歩10分)
◎入場自由・無料◎

主 催 北海道民族学会&NPO法人北方アジア文化交流センター・しゃがぁ
後 援 北大文学研究科北方研究教育センター

20090315a

20090315b

1 カザフというところ(スライドレクチャー by 西村)(10~15分)

2 カザフの音楽(by クグルシン)(30~40分)
  休   憩
3 ゴビというところ(スライドレクチャー by 西村)(10~15分)
4 馬頭琴演奏 (by ネルグイ)(40~45分)
5 ネルグイ&クグルシン セッション(約15分)

・司会とおはなし:西村幹也(NPO法人しゃがぁ代表、北海道民族学会会員)
・演奏者:ヨンドン・ネルグイ(馬頭琴、モンゴル在住)/リヤス・クグルシン(ドンブラ、モンゴル在住)

生誕百周年記念シンポジウム
「知里真志保―人と学問」  ポスター(pdf)

日時:2009年2月22日(日)10:00~17:20
会場:北海道大学 人文・社会科学総合教育研究棟(W棟)W103教室
主催:北大文学研究科 北方研究教育センター
後援:北大・アイヌ先住民研究センター
*参加自由・無料

10:00~11:40
津曲敏郎 民族自身による言語の記録と研究
桑山敬己 アイヌ研究におけるネイティヴの苦闘―知里真志保を中心に
13:00~15:00 
谷本晃久 知里氏の民族誌研究の可能性―近世蝦夷地の漁場儀礼分析への応用の試み
加藤博文 知里真志保の描いたアイヌ学の構図
佐藤知己 知里博士のアイヌ語研究―合成名詞の構造をめぐって
15:20~17:20 
山口  真 樺太時代の知里先生
横山むつみ アイヌとして知里真志保に学ぶもの

18:00~20:00 記念レセプション(会費5000円;2月13日までに申し込み)
             ファカルティハウス「エンレイソウ」

問い合せ・レセプション申込先 このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。  TEL 011(706)3049 佐藤
北方研究教育センターHP http://www.hucc.hokudai.ac.jp/~b20232/framepage1.html

センター冬季シンポジウム
 「アイヌ研究の現在と未来:第二部」

日時:12月6日(土)9時30分開場 10:00~17:30
会場:北海道大学人文社会科学総合教育研究棟(W棟)2階 W203号室
主催:北大アイヌ・先住民研究センター
後援:社団法人北海道ウタリ協会
    北大法学研究科高等法政教育研究センター
    北大文学研究科北方研究教育センター
※参加自由、無料

【文化人類学】佐々木利和(国立民族学博物館教授)
    コメント:野本正博(アイヌ民族博物館学芸員)
         :本田優子(札幌大学教授)

【法  律  学】佐々木雅寿(法学研究科教授・アイヌ・先住民研究センター)
    コメント:阿部ユポ(北海道ウタリ協会副理事長)
         :辻 康夫(法学研究科教授・アイヌ・先住民研究センター)

【形質人類学】百々幸雄(北海道文教大学教授)
    コメント:マーク・ハドソン(西九州大学准教授)

講演会―遠友学舎炉辺談話
『アイヌ民族が先住民族であるという意味』
 
常本照樹[北大アイヌ・先住民研究センター長]

日時:11月20日(木)18:30~20:30
会場:北大遠友学舎 札幌市北18条西6丁目
主催:北大高等教育機能開発総合センター
    北大アイヌ・先住民研究センター
※参加自由、無料

昨年9月に「先住民族の権利に関する国連宣言」が採択され、今年6月には国会が「アイヌ民族を先住民族とすることを求める決議」を採択しました。そして、政府はこれを受けて国連宣言を参照しながら我が国の実情に合った総合的政策の検討を開始しています。今回は、これらの動きが日本社会に対して持つ意味を考えます。