北方研究教育センター講演会 「ロシアの中の少数言語 ― カムチャッカ先住民のパーソナルヒストリー ―」 (北方研究教育センター主催/北海道民族学会後援) 
【講演者】 リディア・チェチュリナ さん (アリュートル語・文化伝承者)

日 時: 2011年2月18日(金)18:00~20:00
場 所: 北海道大学 人文・社会科学総合教育研究棟(W棟) W309
定 員: 70名  (事前申し込み不要) 参加費無料  *直接会場にお越しください。
対 象: 高校生以上

北方研究教育センターフォーラム 「言語で巡るシベリアの旅 - 極寒の地に暮らす人々とことば -」 (北方研究教育センター主催/北海道民族学会後援) 

日 時: 2011年2月5日(土)10:00~17:30
場 所: 北海道大学 人文・社会科学総合教育研究棟(W棟) W202
定 員: 50名  (事前申し込み不要)参加費無料

*問い合わせ先:文学研究科北方研究教育センター (担当 永山)
 cnh-office(at)let.hokudai.ac.jp  ※(at)を@に変更してください。

【プログラム】
開会挨拶 津曲敏郎 (北方研究教育センター長)
第1部 「古アジア諸語」 10:10~12:30
「アリュートル語」 永山ゆかり (北方研究教育センター)
「イテリメン語」 小野智香子 (千葉大学)
「ユカギール語」 長崎郁 (東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所)

第2部 「アルタイ諸語」 13:30~15:50
「エウェン語」 鍛治広真 (東京大学大学院博士課程)
「シベ語」 児倉徳和 (東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所)
「サハ語」 江畑冬生 (日本学術振興会特別研究員)

第3部 パネルディスカッション  16:10~17:30
「シベリア研究の魅力」
質問コーナー

2010年度 第2回 日本文化人類学会(北海道地区)研究懇談会

日 時:2010年10月30日(土曜日) 午後2時半から5時半頃まで
場 所:北海学園大学 大学院棟C31番教室
主 催:日本文化人類学会北海道地区研究懇談会
後 援:北海道民族学会

1部 「私の遍歴:人類学との関わり」

  ・石井智美(酪農学園大学)   「食からみたモンゴル遊牧世界」
  ・小田博志(北海道大学)    「平和の人類学への道」 

2部 「2009年度修士論文発表会」

  ・奥山絵里香(北海学園大学大学院文学研究科)
   「北海道インターナショナルスクールの文化史的研究」
  ・貝澤太一(北海学園大学大学院文学研究科)
   「近現代のアイヌ民族における伝承者の伝承に対する意識と伝承情報に与える影響について」

第25回北方民族文化シンポジウム

テーマ:『現代社会と先住民族文化 ―観光、芸術から考える ②―』

日 程:
 ◇シンポジウム  2010年10月16日(土)・17日(日) 9:00~16:00 (大会議室)
 ◇上映会「北極のナヌー」  2010年10月14日(木) 18:30~20:00 (エコーホール)

会 場:オホーツク・文化交流センター(エコーセンター2000)
      網走市北2条西3丁目  ℡ 0152-43-3704
主 催:財団法人北方文化振興協会
後 援:北海道、北海道教育委員会、網走市、網走市教育委員会、北海道民族学会 ほか

申し込み・問い合わせ:
 〒093-0042 網走市字潮見309-1 北海道立北方民族博物館内
           北方民族文化シンポジウム事務局(担当  博物館課:吉野、学芸グループ:齋藤)
     ℡ 0152-45-3888  Fax 0152-45-3889

2010年度 第1回 日本文化人類学会(北海道地区)研究懇談会

日 時:2010年7月24日(土曜日) 午後2時から6時頃まで
場 所:北海道大学 人文・社会科学総合教育研究棟(W棟) 309号室
主 催:日本文化人類学会北海道地区研究懇談会
後 援:北海道民族学会
テーマ:「私の遍歴:人類学者への道のり」

講師と演題:
  14:00 趣旨説明
1.14:15 岩崎まさみ(北海学園大学)「捕鯨問題との出会い」
2.15:30 野手修(藤女子大学)「人類学の実践における『私』の両義性について」
3.16:45 桑山敬己(北海道大学)「東京・ロサンゼルス・リッチモンド・札幌」

司会:桑山敬己(北海道大学・日本文化人類学会理事)

* 学会員でない方も自由に参加できます。
* 研究会後にJR札幌駅付近で懇親会(有料)を行う予定です。大学の垣根を越えて楽しい夏のひと時を過ごしたいと思っていますので、ふるってご参加ください。