『北海道民族学』

投稿規定

(2021/8/17改正)

 

1.資 格

 投稿は北海道民族学会会員に限る。ただし当該年度までの会費を納めていること。共著の場合は筆頭者がこの条件を満たしていればよい。なお運営委員会から、非会員に執筆を依頼することもある。

 

2.投稿と掲載について

 投稿は、未刊行かつ投稿時点で他誌に応募していない完全原稿とする。また、既発表とかかわる部分についてはその旨を明記すること。投稿された論文・研究ノートは、査読者 2 名の査読結果をもとに、運営委員会で掲載の可否を決定する。その他、書評・資料等の掲載の採否も運営委員会で判断する。

 なお掲載された文章の著者はHP等での電子的公開にも同意したものとみなす。

 

3.投稿区分と原稿枚数

 枚数(40字×40行で1ページ計算)は、原稿の種別に応じて下記の制限を設ける(図表・写真等を含む仕上がりページ数):

論文                                         表紙+15ページ以内を目安とする

研究ノート                                 表紙+15ページ以内を目安とする

書評                                          4ページ以内

参加報告・現地報告・その他     原則として4ページ以内                         

研究会発表要旨                           2ページ以内

※なお研究ノートは、研究途上での新たな着想や発見・仮説などの提示、あるいは研究上有益な資料の提示により、当該分野での研究に寄与するものとする。

 

4.投稿形式

 原稿は、執筆要項に則り、原則としてワード(Windows版)で作成した文書とする(これに拠りがたい場合は事務局に相談すること)。文書ファイル(できればPDFファイルも併せて)を保存した電子媒体を北海道民族学会事務局宛てに郵送するか、E-mailの添付ファイルで送付する。特殊フォントを利用した場合はフォント・ファイルも送ること。必要に応じて別途プリントを提出してもらうこともある。

 

5.倫理的配慮

 論文の内容が倫理的考慮を要する場合は、必ず論文中に倫理的配慮をどのように行ったかを記載する。また、写真・図版等の著作権等使用許可に関しては執筆者が責任を負う。

 

6.修正と校正

 論文・研究ノートについては、「訂正後再投稿により掲載可」の通知が届いたら、2週間以内に再投稿、最終投稿する。期限内に再投稿、最終投稿がない場合、また必要な修正がなされていない場合は当該年度での掲載は見送ることとする。

 最終稿にもとづく著者校正は 1 回を原則とし、この段階での大幅な加筆修正は認めない。

 

7.著作権

 すべて北海道民族学会に属する。著者が一部を転載する場合、もしくは、機関レポジトリ等へ登録したり自サイトで公開したりする場合には、事務局に連絡の上、予め許可を得ること。ただし、刊行後1年以内は原則として許可しない。

 

8.執筆者への進呈

 論文・研究ノート執筆者には、別途本誌1冊を進呈するとともに、PDF版を提供する。ただし、刊行後1年以内は公開しないものとする。

 

9.締 切

エントリー:9月末日までに氏名・タイトル(仮題でも可)・種別(論文・研究ノート・      書評など)・予定枚数(およその仕上がりページ数)を以下まで知らせること。

原稿締め切り:11月15日までに以下まで提出すること。

       ただし、研究会発表要旨については、発表後1ヶ月以内に提出のこと。

 

10.論文・研究の投稿用チェックシート

 論文・研究ノートを投稿する会員は、原稿に記載漏れがないか投稿用チェックシートを用いて必ず事前にチェックし、そのチェック済みシートをつけて投稿すること。

 投稿用チェックシートはこちらでダウンロードできます。

 

11.著作権移譲承諾書

 論文等の採択後、著者権についての移譲承諾書を提出して頂きます。

 著作権移譲承諾についてはこちらからダウンロードして下さい。

 

12.掲載論文等利用許諾基準

 『北海道民族学』に掲載された論文等の転載、電子媒体での配布については、基準を定めています。

 掲載論文等利用許諾基準の詳細についてはこちらからダウンロードして下さい。

 

13.原稿の送付先

北海道民族学会・編集委員会

E-mail: editor★hes.official.jp (★を@に換えて送信)

 

 原稿をE-mail添付で送信する際、1通に添付するファイル容量が5MB以下になるよう、図・写真の形式・解像度、2-3通に分割する等の工夫をする。E-mailによる原稿送付が難しい場合は、編集委員会まで問い合わせ下さい。