通信
北海道民族学会では、1985年度から2003年度まで年1回『北海道民族学会通信』を発行し、学会員および道内の日本民族学会(現在の日本文化人類学会)会員に送付しておりました。
『北海道民族学会通信』には毎年の研究会での発表要旨のほか、会員から寄せられた書評や学会の活動に関する記事などを掲載し、20号まで発行されました。
現在あらためて読み返してみると、そこには学会の歩みだけでなく、当時の北海道における文化人類学研究の様子もうかがうことができます。
その後、会員の声を受けて『北海道民族学会通信』は『北海道民族学会会報』(2004年度)へと形を変え、ほどなく現在の逐次刊行物『北海道民族学』へと発展しました。
どうぞ右の『北海道民族学会通信』各号の紙面から、当時の北海道民族学会の歩みをご覧ください。
