学会誌:第4号

2008年3月刊,B5判 102ページ
【論 文】
生存を妨げる職業意識 ―インドのビシュヌプル市と日本の秋田県の鍛冶職に関する比較研究―
— 齋藤 貴之 1
沖縄における伝統的民俗医療資源の研究 ―瀉血・吸血に関する考察―
— 林 美枝子 16
— 平田 昌弘 アイビブラ・イマム 31
【研究ノート】
人類史における「音」の文化制度化の研究
―日本列島から出土した音響発生器具における考古学的検討を例にして―
— 荒山 千恵 44
— 小坂 みゆき 53
ウイルタ語口頭文芸の伝聞形式 ―サハリンにおける言語接触の可能性―
— 山田 祥子 63
【書評・紹介】
クッキー・シーン編集部(編)『北欧 POP MAP スウェーデン編』『北欧 POP MAP アイスランド、ノルウェイ、デンマーク、フィンランド編』
— 沖野 慎二 72
A.R.アルテーミエフ著/垣内あと訳/菊池俊彦・中村和之 監修 『ヌルガン永寧寺遺跡と碑文―15世紀の北東アジアとアイヌ民族―』
— 中村 和之 78
【研究会発表要旨】
81
【講演会報告】
— 佐々木史郎 89
楽器と音楽のルーツを探る~鹿笛と法螺貝を中心に 枡谷隆男氏講演会
— 荏原小百合 93
— 津曲 敏郎 95
— 松岡 悦子 97
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